久しぶりのブログ。
ずっと更新をしていなかったため、心配をしてメールをくれた友人が何人かいました。
本当にありがたいです。ありがとう。
わたしは元気です♪
次、いつ宮古島に行くか?そればかり考えてます(笑)。
…というより、6月30日から4日間行くことに決まって申し込みしました。
ウエットスーツも買っちゃいましたよん☆彡
オーダーでわたしサイズのものを!!
今は人が採寸するのではなく自動採寸してくれるコンピューターがあるのにビックリ。
体重+-5kgまでの増減はオッケーらしいです。
ところで、今日は10代の頃知り合った友人から久々にメールがきました。
彼女とは当時よく行っていたディスコで知り合って
学年が同じですぐに意気投合して、それから一緒に旅行をしたりよく遊ぶようになりました。
けど、徐々に考え方、価値観が違うことに気づくようになり、、、、
遊ぶ回数も、連絡を取り合う回数も減ってきました。
わたしががんだと告知されたのが2005年の10月。
同じ年の5月頃彼女からメールがあって妊娠したけど相手は結婚する気はなさそう。
…と書いてありました。
相手には既にお子さんがいて、別居中だったか?
別れてはいるけど結婚する気はないだったか?
その辺ははっきり覚えていませんが、結果、堕胎したとの連絡がありました。
彼女はそれが3度目だったのです。(相手はすべて違いますが。)
わたしは落ち込んでる彼女の気持ちを考えて
電話をしてなぐさめもしましたが、3度目ということで友人として怒りました。
「もっと自分の体を大切にしなよ!」と・・・・。
彼女からは「ありがとう」の言葉があったので少しホッとし
あとは少しずつ元気を取り戻してくれればいいなぁ。と思ってました。
そして、その年の9月、わたしが卵巣腫瘍で緊急手術になり
病理の結果、卵巣がん。
もしかして子どもが産めなくなるかもしれない…
そんな状況になり、どうしてもその友人には連絡することができませんでした。
彼女からもしばらく連絡がなかったので病気を知らせることもなく月日が過ぎましたが
わたしが元気になって気持ちに余裕ができた時にメールしました。
病気のことを打ち明け、今では元気だってことを伝えました。
そして今日、彼女からメールが。
「また妊娠しちゃったの… で、色々あったけど産む事にしたよ。
7月にママになるんだ~!未婚のシングルだけどね。」と軽い感じのメール。
相手は3度目堕胎した時と同じひと。
わたしは卵巣がんという病気を経験して自分も産めなくなるかもしれないって状況に立たされ
周りにもそういう方がいて、今では子どもが全てではないと思っているけど
子どもが欲しくても病気などからできない人がたくさんいることを知った。
だからこそ、彼女とはこの先、友達ではいられない気がする。
メールの返信もする気になれない・・・・。